ふぅみんブログ

忘れちゃいけない、大切なこと

世間を動かしているのは男性のように見えるけれど、
必ず、全員がお母さんから生まれている。

当たり前のことだけど。

いま、あなたの目の前にいる男性は、
いままでの人生の中でお母さんを始め、様々な人と関わって生きている中で形成されている。

ある意味、不完全かも知れない。

だからこそ、お母さんが男の子を育てるように、
この人って相手を育てたらいいと思う。

なかなか、そこまで生きてきた価値観とか習慣もあるから、
誰でもいいというわけにはいかないし、
男のメンツもあると思うので、そう簡単ではないかも知れない。

でも、女性のために何かしてあげたいけど、
何をしたら良いか分からないという、優しくて、柔軟性のある男性も多くいる。

決して、上から指示をするのではなく、
優しく、育ててあげたら、自分にとっての素敵な男性になる

何故か、女の子たちは、出来上がった完璧な男性を求めたがるけど、
その男性も、結局は誰かが育てたものだし、それが自分にとってベストとは限らない。

ダメ出しばかりしていたら、結婚はできないよ。

誘ってくれるのを待つのではなく

お付き合いを始めるのにうまくいっているパターンがある。

それは、最初は女性からも次の約束の提案をしているということ。

男性から誘ってもらうのが当たり前、誘ってくれるのを待つということは、
正直、なかなか先に進みづらい。

何故なら、男性だって誘うのには勇気がいるし、労力も掛かるから。

「雑誌で見たのだけれど、ここのお店が美味しいんですって。
今度、一緒に行きませんか?」とか、
キッカケを作ってあげる

そんなことが、その後も長続きするコツだったりする。

あなたがまだ20代で、男性からのお誘いが絶えないならいい。

でも、それも30代に入ると状況が一変する。
さらに、30代半ばを超えると、ほぼ声が掛からなくなってくる。

それでも、20代の頃の幻想の中に生き、「男性から誘うものだ」と待ち続けても、なかなか先に進まない。

また会いたいと思える相手かどうか、ということろはもちろんあると思うけれど、自分から努力をしないと、棚ぼたのようにお誘いは降ってこない。

なぜ、それをやるのかということ

婚活のサポートをしていると、「やっぱり私は結婚をしたくないのかも…」と言い出す人がいます。

一旦、この思考にハマると、【結婚をしない理由】が次から次へと出てきます

その一番最初にあるのが、「そもそも、自分はどうしても結婚したくて活動を始めたわけではない。」と周りのせいにし始めること

周りも結婚をしているし、そろそろ結婚した方がいいと思ったとか、友達や周りの人に勧められたからとか。
だから、『私』がどうしても結婚したかったわけじゃない

婚活のサポートは、結婚させ屋ではないので、「結婚をしたい!」という人に寄り添い、その目標達成に向けてサポートをすることはできるけれど、「そもそも結婚したいかどうか分からない」という人はどうにもならない。

もちろん、お相手を紹介することはできるけれど、結局相手をマイナス評価し始めるので、せっかくの縁が繋がらない。

「あれがダメ」「これがダメ」という感じにね。

だからこそ、婚活を気軽に始めるのは危険だと思っている。

「なぜ結婚したいのか」
その理由は、人それぞれでいい。
でも、自分なりの動機を明確にしておくと良い。

そして、それが達成できなかったら、どうなってしまうのか。
そこまで、考えられたら、諦めるという選択肢はなくなる。

必ずしも結婚をしなければいけないわけではない。
ただ、今回は結婚という目標について記載してきたけれど、何でも同じ。

目標の明確化と同時に、動機も明確にしておくことで、そこに立ち戻り、頑張れる

それがないと、なんとなくいつも諦めたり、投げ出して、目標が達成できない人生を繰り返す。

やり方はいろいろある。
でも、諦め癖がついていると、いつも結果が出ないし、自己肯定感も下がる。

「これは!」と思うことは、なぜそれをやるのか、それが達成できなかったらどうなってしまうのかを考えておく必要がある。

お見合いの、そのあと

結婚相談所で活動をしている場合、
お相手に申込みをする、もしくは相手から申込みをもらい、
双方がOKをすると、【お見合い】という形で会うことができます。

そして、ホテルのラウンジなどで1時間ほどお茶をして、
もう少しお話をしてみたいとか、また会いたいと双方が思ったら、
連絡先交換へ進み、あとは普通の交際のように連絡を取り合い、
次の約束をして、デートを重ねます。

きっかけは【お見合い】ですが、その後の進め方は普通の交際なんです。

が、、、
普通の交際をしたことが無い人も多いのか、
お見合いの後の連絡が滞り、交際が立ち消えしてしまうケースが多いんです。

女性は男性からの連絡を待ってしまい、男性は女性の連絡がまめでない。
そんなわけで、進まない!!!

少なからず、【お見合い】でまた会ってみたいと思ったのだから、
せめて、次の約束をしたり、いまだったらオンラインでコミュニケーションを取る努力をして欲しいのですが、お互いにそれをしない人も多いです。

そして、フェイドアウト。
交際終了
です。

うまくいっているケースとしては、やはり次の約束をしたり、会えない場合でもオンラインでコミュニケーションを取る努力をしています。

最初はね、お互いに興味を持つとか、相手のことを気に掛けて連絡をするとか、
ちょっとした『努力』が必要なんです。

そして、それは別に男性からしなくてはいけない、というわけではなく、
女性から先にアクションを起こしても良いのです。

むしろ、どちらか片方が努力し続けるなんてことは、長続きしません。

【お見合い】というきっかけでも、ご縁が繋がったわけですから、
そのご縁を大切にして欲しいなと思います。

願望の明確化

婚活や恋活のサポートしていて、路頭に迷う人が多い

そんな中、自分軸で自分の人生をどうしていきたいのか、
その時にどんなパートナーが隣にいてくれたら嬉しいのか、
そのような順番で考えることを提案し、見える化するカード診断を活用しながら、セッションをし始めて1年間。

でも、何かしっくり来ない。

自分軸の話をすればするほど、婚活ではなく、今後の人生、やりたいことへの話へシフトしていく。

もちろん、自分のやりたいことをやっていくと、自分のステージが上がり、
一緒に歩んでいきたいパートナー像が変わってくる。

それは、それでいい。

あれ?でも結婚は?…と。

でもね、久しぶりにコーチングの資料を見直しながら作成していたときに、
「そっか」と納得。

まずは、本当に欲しい結果を明確にする必要があったんだと。

その次に、なぜそれが欲しいのか、動機を明確にする
それにより、諦めない理由を明確にすることが必要

どうしたら、それが手に入るかは、その次だった。

好きな人がいて、「この人と結婚したい」と思うのと違う。

婚活って、『この人』を探すところから始まる。
と言うことは、「なぜ結婚をしたいのか」
そこをきちんと最初に考える必要がある。

なんとなく婚活を始めるから、上手くいかないと迷う

先に好きな人がいるから、上手くいくとは限らない。

自分が結婚に対して、どんな想いがあるのか、どうしたいのか、なぜそれを手に入れたいのかは、いずれにせよ、きちんと考える必要はあるし、それを相手の人ときちんと話をすることは大事。

婚活も、やっぱりコーチングか。

目標の達成には違いないものね。

COMPANERO〈コンパニェーロ〉|前へ歩き出すことを決めたあなたをサポートするカウンセラーです、一緒に一歩ずつ自分自身を取り戻していきましょう。