失敗なんてないんだってこと

昨日、人生初めての劇団の演劇ワークショップに参加してきました。

脳は「マンネリ」で衰える。
それは、毎日同じ行動を繰り返しているうちに何も考えずに行動できるようになる。
つまり行動が「自動化」されてしまうと、脳を使わなくなってしまうから。

それに反して、新しいことに挑戦をするとか、久々に何かをするとか、脳に刺激を与えると、脳が活性化する。

ただ、新しいことって、ワクワクもするし、楽しいと思える一方で、初めてのことだとなおさらのこと、不安な想いも抱くもの。

昨日の演劇ワークショップの話に戻ると、私は演劇の経験はゼロ。
やること、見ることが全て初めて。
なおかつ、初めての人の中に入るという恐怖(苦笑

なかなか、そうは見えないらしいのですが、1対【多】、特にその【多】が既にグループとして出来上がっている場合は、その輪の中に入ることは緊張するし、どう思われるだろうとか、いろいろ考える。

最近の私はというと、あえて空気を読まないことがある。

もともと人に良く見せたいとか、相手にどう思われているだろうとか、気にするし、空気を感じやすいタイプ。

だけど、それが単発のワークショップだったら、ひとまず自分を良く見せたいとかは一旦横に置いて、その場を楽しむことに集中することにした。

ありがたいことに、昨日のワークショップはウェルカム感を感じることができ、3時間があっという間で本当に楽しかった。

また、最初にそこで言われたことが、良かった。
「ここは失敗をしても良い場所。そこから何を気づくかが大事。」

そうなんだよね。
例えば、キャッチボールをしていて、ボールを落としてしまったら、また拾ってそこから始めればいい。

失敗というか、そこからどうリカバるかということが大事なんだけど、ついつい失敗に意識がいってしまうと、そこで落ち込んだり、クヨクヨしたりしてしまう。

「好奇心」を持って「楽しむ」こと。
それが大事なんだなって、本当に思う。

間違うこと、失敗することが悪いことなんかじゃなくて、そこから次に繋げることが大事。

むしろ、間違わないと気づかないこともあるからね。

いくつになっても、脳を刺激し続ける、
そんなチャレンジをしていきましょ。

DIARY
COMPANERO〈コンパニェーロ〉|前へ歩き出すことを決めたあなたをサポートするカウンセラーです、一緒に一歩ずつ自分自身を取り戻していきましょう。